栗原慶太、初回TKO負け ヨベルが王座統一 OPBFバンタム級戦
2025年3月25日 0時15分
2025年3月24日 20時30分
賞金1千万円をかけたヘビー級4回戦トーナメント「フェニックストーナメント・アジアヘビー級チャレンジカップ」の発表会見が24日、都内で開かれた。中国・タイの外国人選手3名を含む計16名が参加し、5月27日(火)後楽園ホールの「フェニックスバトル136」で予選8試合が行われる。その後トーナメントは7月、9月(準決勝)、11月(決勝)の予定で進む。
出場選手は以下の通り。予選の組み合わせは近く決定する。
大沼ケン(角海老宝石)……プロデビュー/アマ経験なし
松田尚之(ARITOMI)……プロデビュー/アマ1勝1敗
武中秀武(大鵬)……プロデビュー/キック2勝2KO
高山秀峰(S根本)……4勝3KO1敗/アマ経験なし
イケメン・ディーケイ(S根本)……1勝2敗
ロン・ウィルバーン(レイS)……1敗/アマ経験なし
中野ムーサ(DANGAN)……プロデビュー/アマ5勝1敗
下プー毅(ナックルS)……1敗/アマ経験なし
ヤン・バクス(八王子中屋)……プロデビュー/アマ経験なし
アンドリュー竹原ジュニア(M.T)……3勝3敗/アマ経験なし
フセイン・ロットフロ(天熊丸木)……プロデビュー/アマ7勝5敗
星龍之介(大橋)……1勝1KO/キック5勝5KO2敗
筒井涼太(パンチアウト)……プロデビュー/7勝8敗
外国選手3名
7名がプロデビュー前だが、アマチュア経験のある選手が4名。星らキック出身組も2名いる。各自意気込みもさまざまだが、「このトーナメントが(日本の)ヘビー級の再出発となります!」と声高々に宣言したのは高山(4勝3KO1敗)だった。
日本ヘビー級は先日但馬ブランドン・ミツロ(亀田)がタイトルを返上し、空位に。これを新たに狙うランキングボクサーもおらず、現状は再凍結状態にある。
トーナメントには独自のベルトが用意され、これを争うかたちとなる。主催側の瀬端幸男DANGANジム会長によると今後はヘビー級以下、クルーザー、ライトヘビー、スーパーミドル級でも同様にトーナメントを開催したい意向。「重い階級を盛り上げたい」と瀬端会長。大橋秀行・大橋ジム会長も「最後の夢が日本選手の世界ヘビー級チャンピオン。このトーナメントをきっかけに夢に近づければと思います」と期待を寄せている。
5月27日の予選はLeminoでライブ配信される。メインイベントではOPBF&WBOアジアパシフィック・ライト級チャンピオン宇津木秀(ワタナベ)の防衛戦が行われる。宇津木の相手は未定。
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