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八重樫の相手サレタ、ダウン対策は万全!?

2014年4月1日 22時03分

 4月6日大田区総合体育館でWBC世界フライ級チャンピオン八重樫東(大橋)に挑戦する同級8位オディロン・サレタ(メキシコ)が1日、都内の帝拳ジムで練習を公開した。

八重樫の相手サレタ、ダウン対策は万全!?
両手を広げぐるぐる回ってからミット打ちするサレタ

 アマチュアで125戦のキャリアを積み、シカゴで07年に開かれた世界選手権に出場経験があるサレタ。八重樫を「パワフルでスピードもある」と評価しながら「八重樫のスタイルに合わせてファイトする。タフな試合になると思うが、日本のファンが満足する試合になるだろう」とタイトル獲得に意欲を見せた。

 練習はメディア向けの軽い内容ではなく、ミット打ちやサンドバッグ打ちなどをみっちりやり込み、今回のチャンスにかける意気込みを感じさせた。ミット打ちではぐるぐるバットの要領で、ぐるぐると10回ほどまわり、平衡感覚を乱した上体でトレーナーのミットにパンチを打ち込むトレーニングを披露した。

 視察に訪れた大橋秀行会長は「フィギュアスケートなら金メダルだけど、これはボクシング」とバッサリ。同じく松本好二トレーナーは「あれはアマチュアでよくやる練習。効果のほどは分からないが、サレタは軸がしっかりしているメキシカンらしいボクサー」と警戒していた。

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