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柳明佑、ガッティらが殿堂入り

2012年12月11日 19時09分

 
殿堂入りした柳明佑

 ニューヨーク州カナストータに本部を置く国際ボクシング名誉の殿堂博物館が12月6日、来年2013年の新規殿堂入り元選手、関係者のリストを発表した。

 モダン部門ではエキサイティングなファイトで一世を風靡した元2階級制覇王者で、09年ブラジルで悲劇の死をとげたアルツロ・ガッティ(米)。旺盛なラッシングパワーでL・フライ級の名王者として活躍した柳明佑(韓国)。重量級で5度世界王者に就いたバージル・ヒル(米)が選ばれた。

 同じく関係者ではビッグマッチを何度も裁いた名物レフェリー、ミルズ・レイン。“イッツ・ショータイム!”の名調子がお馴染みのリング・アナウンサー、ジミー・レノン・ジュニア。ライターのコリン・ハートというメンバー。

 24回目を迎える殿堂セレモニーは来年6月6から9日、カナストータで開催される。各部門の殿堂入りは以下の通り。

激闘男ガッティ

◇モダン部門
アルツロ・ガッティ(元2階級世界王者)
バージル・ヒル(元世界L・ヘビー級王者)
柳明佑(元世界L・フライ級王者)
ミルズ・レイン(アメリカのレフェリー)
ジミー・レノンJr(リングアナウンサー)
コリン・ハート(イギリスのジャーナリスト)

◇オールドタイマー部門
ウェスリー・レイミー(1930年代に活躍。無冠のライト級王者とも言われた)
ジェフ・スミス(1910年代を中心に世界中で試合をしたミドル級ボクサー)

◇関係者部門
クーヨ・エルナンデス(メキシコのマネジャー)

◇パイオニア部門
ジョー・コバーン(19世紀のヘビー級ボクサー)

◇オブザーバー部門
テッド・キャロル(風刺画家)

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