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小関V14、柴田V2、女子ダブル世界戦あすゴング

2014年8月1日 16時04分

 2日東京・足立区総合スポーツセンターでゴングとなる女子ダブル世界タイトルマッチの調印式と計量が1日、都内の日本ボクシングコミッションで行われ、出場4選手が無事にパスした。

小関V14、柴田V2、あす女子ダブル世界戦(ボクシングニュース)
王者の小関(左)と42歳の挑戦者キャッスル

 WBC女子アトム級王者の小関桃(青木)は、ムエタイ出身の同級2位デニス・キャッスル(英)を迎えて14度目の防衛戦に挑む。14連続防衛は女子の世界タイ記録となるが、前回の試合で“カンムリワシ”具志堅用高の持つV13に並んだ小関にとって、V14に大きな意味はなさそうだ。

「前回の試合が終わってリフレッシュできた。これからは数字に縛られず自分のボクシングをしてきたい」。今回の試合に向けては、持ち前の手数に加え、相手に強いダメージを与える打ち方に磨きをかけたという。

足立区の後援も受け、負けられない柴田

 V13王者の小関を差し置いてメインを張るのはIBF女子世界L・フライ級級チャンピオンの柴田直子(ワールドスポーツ)。同級1位アナ・アラゾーラ(メキシコ)と2度目の防衛戦を行う。

 地元足立区出身でこれが凱旋試合となる柴田は「地元で防衛戦ができることに感謝している。相手は中に入れさせると面倒だと思うので、いつも通りアウトボクシングをして、体格差を埋める戦いをしたい」と闘志満々。地元でスッキリした試合を見せたいところだ。

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