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2014年9月6日 土曜日

エストラーダvsセグラ WBA&WBOフライ級戦

 WBA&WBO世界フライ級統一王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)-挑戦者元L・フライ級王者ジョバニ・セグラ(メキシコ)の一戦の計量が5日(日本時間6日)行われ、両者ともフライ級リミットの112ポンド(50.80キロ)でクリアした。試合は明日6日(日本時間7日)メキシコシティのアレナ・メヒコで開始ゴングを聞く。

エストラーダvsセグラすゴング(ボクシングニュース)
計量を終えたエストラーダ(左)とセグラ

 八重樫vsゴンサレス戦の翌日、フライ級の2冠が争われる。エストラーダ(24歳=26勝19KO2敗)はブライアン・ビロリア(米)から奪った王座の3度目の防衛戦。セグラ(32歳=32勝28KO3敗1分)は11年12月にビロリアにストップ負け、13年5月にはエドガル・ソーサ(メキシコ)にも苦杯をなめたが、元WBA王者エルナン”タイソン“マルケス(メキシコ)を倒し挑戦に駒を進めた。米国の賭け率は2-1でエストラーダ有利と出ている。

 同じリングで行われるWBC女子S・バンタム級タイトルマッチは、チャンピオンのアリーシア・アシュリー(米)、挑戦者ジャッキー・ナバ(メキシコ)ともリミット半ポンドアンダーの121.5ポンド(55.11キロ)だった。Photo/BoxingScene.com

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