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大橋体制最後の理事会、前WBA会長に弔電

2016年3月14日 16時32分

■東日本ボクシング協会は14日、都内で理事会を開催。11日に亡くなったWBAのヒルベルト・メンドサ前会長に弔電を送ることなどを決議した。この日は9年続いた大橋秀行会長のもとで開かれる最後の理事会。大橋会長は「U-15やエアボクシングは底辺の拡大、ジュニアの育成につながったと思う」と9年間を回顧。4月から大橋体制を引き継ぐ渡辺均会長は「引き続きボクシング界を大きくしていきたい」と抱負。

大橋会長(左)から渡辺会長にバトンタッチ

■IBF世界S・バンタム級1位で王者カール・フランプトン(英)への指名挑戦権を持つ和氣慎吾(古口)をプロモートする協栄ジムの金平桂一郎会長が和氣の世界挑戦について「フランプトンの動向次第だが、いずれ長くは待てない。決定戦になれば日本開催を第一に考えたい」との考えを示した。2月にWBA・IBF世界同級統一王者となったフランプトンは、IBFから90日以内に和氣と対戦するよう指令されている。しかし、王座を返上するか可能性が伝えられ、その場合、王座決定戦が開催される。王者が和氣戦を選択した場合は英国開催が濃厚とのこと。回答期限は27日に設定されている。

■WBO・S・フェザー級暫定王座決定戦が12日(日本時間13日)メキシコのメリダで行われ、同級1位ミゲール・ベルチェット(メキシコ)が同級6位ジョージ・ジュップ(英)に3-0判定勝ち。ベルチェットは当初、王者ローマン“ロッキー”マルティネス(プエルトリコ)に挑戦予定だったが、マルティネスのけがで延期に。ジュップとの暫定王座決定戦がセットされた。

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