2016年11月12日土曜日

アルグメドvsヒメネス あすIBFミニマム級戦

 現地時間12日、メキシコ・サンルイスポトシ州バジェス市でゴングとなるIBF世界ミニマム級タイトルマッチの計量が11日現地で行われ、王者ホセ“テクアラ”アルグメド(メキシコ)、挑戦者1位ホセ・アントニオ・ヒメネス(コロンビア)とも47.20キロを計測。リミット105ポンド(47.62キロ)を合格した。

 昨年大阪で高山勝成(仲里=現WBO世界ミニマム級王者)に負傷判定勝ちを収めベルトを持ち帰ったアルグメド(18勝10KO3敗1分)は2度目の防衛戦。カネロ・アルバレスのトレーナー、エディ・レイノソにマネージされ、今回試合がリングTVドットコムでネット配信されるため張り切っている。

 指名挑戦者として挑むヒメネス(17勝7KO5敗1分)は多少の被弾をいとわぬアグレッシブなファイターで、試合は激しい打撃戦が予想される。明日のカードは市の祭りの一環として開催され、ミドル級10回戦など前座カードが数試合組まれている。


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