2019年9月15日日曜日

ビート最新号 好評発売中 表紙は井上vsドネア!

 ボクシングビート最新号は14日に全国の書店で発売となりました。表紙は井上尚弥vs.ノニト・ドネア。巻頭ではプレビュー第1弾を展開しております。

 カラーでは田中恒成のV2戦、そしてロマチェンコ。また12年半ぶりに後楽園ホールに帰ってきたホルヘ・リナレスもリポート。そのリナレスに関連した企画「日本で愛された外国人ボクサー(日本のジム所属編)」もお楽しみいただけます。

 飯田覚士さんの直撃トーク、今月は拳四朗を直撃。訪ねてみて意外や意外(!?)、対談は深いボクシングトークに……。

 ヘビー級特集は砂丘のリマッチが決まったルイスvs.ジョシュア2を筆頭に、ワイルダーvs.オルティス、そしてヒューリー、ウシク……題して「誰が生き残るのか」。カネロ-コバレフという仰天カードの飛び出したミドル級シーンも。

 ほかウェルター級名王者ホセ・ナポレスの追悼特集、WBA世界L・フライ級戦展望など、今月も読み応え十分。チャンピオンの殿堂はジャック・デンプシーです。どうぞお楽しみください。ボクシングビート編集部一同

◇ボクシングビート10月号 主な内容
■井上尚弥vs.ノニト・ドネア プレビュー第1弾…「井上家」究極の挑戦/日本の友人が明かす素顔の“フィリピーノ・フラッシュ” etc.
■展望…京口紘人×久田哲也「激闘も予想できる王者有利カード」
■読物…「聖地」にホームカミング、ホルヘ・リナレス/ミドル級シーン/世界ヘビー級「生き残るのは誰だ」/追悼特集ホセ・ナポレス「バターのようになめらかで偉大な王者よ、さらば」/
■企画…ゴステロからリナレスまで~日本で愛された外国人ボクサー
■連載…きっかけのエピソード「京口紘人/誌上博物館/Eye of BEAT「井上浩樹」/浜田剛史の世界トップ選手ウォッチ「リチャード・コミー」/NEW FACE「大嶋剣心」