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2021年10月15日 金曜日

ウェルター級第一人者の小原佳太 3位の玉山将也と12.9日本王座防衛戦

 日本ウェルター級王者の小原佳太(三迫=写真左)が12月9日、後楽園ホール「FUJI BOXINGダイヤモンドグローブ」で同級3位の玉山将也(帝拳=同右)と防衛戦を行うことになった。三迫ジムが15日発表した。

 これまでS・ライト級で日本とOPBF王座に就き、世界挑戦も経験した小原(34=24勝21KO4敗1分)はウェルター級に上げてWBOアジアパシフィックと日本王座を獲得。現在、IBF9位の世界ランキングを持っている。

 今年4月の日本タイトル初防衛戦では坂井祥紀(横浜光)に苦しみながらも判定勝ち。世界をあきらめないこのクラスの第一人者としてはしっかり玉山を退けて新たなステップの足がかりにしようとしている。

 玉山(27=14勝8KO2敗)は待ちに待ったタイトル初挑戦。同門の永野祐樹が2019年に日本王座(現在は無冠)を、豊嶋亮太が今年1月にOPBF王座を獲得しており(現在はWBOアジアパシフィックも保持)、切磋琢磨してきた玉山も続きたいところだ。

 セミでは日本フェザー級ランカーの前田稔輝(グリーンツダ=同級11位)と木村蓮太朗(駿河男児=道13位)が上位進出をかけて無敗対決。ほかに日本女子ミニマム級王座決定戦、鈴木なな子(三迫)vs.瀬川紗代(ワタナベ)も組まれている。

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