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河村真吾が堺ジム勢とキャンプ「不利予想覆す」 4.22元K-1王者の武居由樹と対戦

2022年3月5日 20時14分

 堺春木ジムは兵庫県多可郡多可町の「青雲の家」で同じ堺市にある泉北ジム、ディアマンテジムと合同キャンプを6日まで行っている。4月22日に後楽園ホールで元K-1王者の武居由樹(大橋)との試合が決まった日本S・バンタム級15位、河村真吾(堺春木)らの体力強化が目的。

右から河村、米田、吉川、奥田、森

 堺春木からは前WBO女子S・フライ級王者の奥田朋子と泉北の森青葉、米田優大、ディアマンテの吉川梨優那の若手3人の総勢5人で早朝10キロのロードワーク、坂道ダッシュなどに取り組んでいる。

 13年フェザー級全日本新人王の河村は31歳で15勝8KO8敗4分。後楽園ホールではいずれも敗れてはいるが、清水聡(大橋)、佐川遼(三迫)、勅使河原弘晶(三迫)ら有力選手と対戦している経験豊富なサウスポー。

 3勝3KOの武居相手の試合だが、「武居選手の印象はボクサーというよりキックの世界チャンピオン。強さに対してリスペクトはしていますが、ボクシングは拳だけで戦うので世界が違う。場数を武器に圧倒的不利予想を覆したいと思います」と気後れはまったくない。

「体力はもちろん、気持ちを高めていき、新しい堺春木ジムの初勝利をつかみます」と先頭に立って若手らを引っ張っている。

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