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2022年6月4日 土曜日

尾川堅一あす無敗コルディナとIBF・S・フェザー級初防衛戦 “クラッシュ・ライト”炸裂なるか

 IBF世界S・フェザー級タイトルマッチの計量が3日、ウェールズのカーディフにあるカーディフ・シティ・ホールで行われ、チャンピオンの尾川堅一(帝拳)が129.55ポンド(58.75キロ)、挑戦者3位のジョー・コルディナ(瑛)が129.95ポンド(58.93キロ)で合格した。

現地のオッズは挑戦者がやや有利だ

 尾川(34=26勝18KO1敗1分1無効試合)は昨年11月、アジンガ・フジレ(南アフリカ)との王座決定戦で獲得した王座の初防衛戦。必殺の右“クラッシュ・ライト”の炸裂が期待される。オリンピアンのコルディナ(30=14勝8KO無敗)は世界初挑戦。

イギリスのブックメーカー、ウィリアムヒルの出しているオッズは尾川の勝利11/8(2.37倍)、コルディナの勝利4/7(1.57倍)。カーディフが地元のコルディアにやや有利なオッズをつけている。試合の模様はDAZNで生中継される。

海外で強い尾川に期待

以下、帝拳ジムから届いた尾川のコメント。

「(計量は)試合の次に大事な事なので、ルールはしっかりと守らないといけないですし、今はホッとしています。(計量会場のブーイングは)もう少し想像では凄いものがくると思っていましたけど、最初だけ少し聞こえたなと思ったらそのままでしたね。(ジェスチャーで)耳を塞ぎながら入りましたけど、少し拍子抜けしてしまいました。アウェーの雰囲気を楽しめているのか、と聞かれると分かりませんが違和感はありません。

(コルディナ選手について)相手の印象は昨日よりも、また一回り小さく感じました。(試合3日前に)初めて会って、それから昨日、今日と少しずつ小さく感じましたが、取り立てて印象はありません」 Photos by SUMIO YAMADA

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