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2022年9月29日 木曜日

11.27中島玲と越川孝紀が日本S・ウェルター級最強挑戦者決定戦 3150FIGHT SURVIVAL

「3150FIGHT」のファウンダー(創業者)、亀田興毅氏は29日、大阪市のKWORLD3ジムで「3150FIGHT SURVIVAL」の次回開催要項を発表した。

左から亀田氏、中島、石田会長

 当初は11月27日、大阪国際交流センターで「3150FIGHT」の出場権をかけた第2回SURVIVALを開催することにしていたが、相場の倍額のファイトマネーが現金支給され、ABEMATVで全試合中継されることが反響を呼び、全国のジム、選手から出場希望が殺到。このため、会場を大阪府豊中市176 BOXに変更して、第2回(正午試合開始)に続き、第3回(午後5時開始)の2部興行に変更した。

 メインの試合として日本S・ウェルター級最強決定8回戦がまず組まれた。同級1位の中島玲(石田)が同級2位、越川孝紀(一力)が対戦する。中島は興國高から東農大を中退してプロ入りした24歳。5勝1敗でまだKOはマークしていないが、167センチとこのクラスでは小柄だが、胸囲120センチを誇り、フットワークも生かすボクサーファイター。越川もアマ出身で習志野高から駒大に進み、9勝6KO4敗の31歳。

 ジムの石田順裕会長と発表会見に臨んだ中島は「このS・ウェルター級でこれまでの殻を破る試合をします。S・ウェルター級のチャンピオンベルトはかつて石田会長が保持していたもので、決定戦に勝利して、チャンピオンの川崎真琴選手(RK蒲田)を倒してジムにベルトを持ち帰ります」意気込みを語った。

 亀田氏は「3150FIGHT SURVIVAL」にいまのところ30人以上の出場希望が寄せられている。最強挑戦者決定戦に加え、魅力あふれるカードを組んで、ボクシング界をさらに盛り上げていきます」と反響に手ごたえを感じ、1位の中島には100万円、2位の越川には60万円のファイトマネーを約束した。

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