②excite_650x150_b

②excite_650x150_b

2014年5月25日日曜日

ソーサ50勝目、TKOで八重樫戦から再起

 昨年12月、日本でWBC世界フライ級チャンピオン八重樫東(大橋)に挑戦。判定負けしたエドガル・ソーサ(メキシコ=WBCフライ級5位)が24日のティファナに出場。地元の元ランカー、オマール・サリド(メキシコ)とカムバック戦。

 風格を感じさせるソーサは2ラウンドから左右コンビネーションを上下に散らしてリード。サリドが攻勢に転じると巧妙なディフェンスで対処。4回途中、左マブタをカットしたサリドはドクターチェックで続行が許されたが、ラウンド終了時のインターバルでストップがコールされた。

 ソーサは50勝30KO8敗。サリドは24勝15KO8敗。試合は115ポンド、S・フライ級リミットで行われた。(三浦勝夫)