特集記事(日本語)

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ボクシング今日は何の日 “アンタッチャブル”川島郭志が挫折乗り越え王座獲得

卓越したディフェンス技術から“アンタッチャブル”の異名を持つサウスポー、川島郭志が初めて世界挑戦のリングに上がった。1994年5月4日、横浜文化体育館で開催されたWBC世界J・バンタム級タイトルマッチだ。王者は韓国の文成吉から王座を奪ったば...
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ボクシング今日は何の日 長谷川穂積が無念、モンティエルとの名勝負に散る

WBCバンタム級王座を10度防衛、圧倒的な強さを誇るサウスポー王者が待ち望んでいた他団体王者との“統一戦”が2010年4月30日、日本武道館でついに実現した。事実上の統一戦が実現 統一戦と書いたが、正確を期するとこの試合は統一戦ではなかった...
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ボクシング今日は何の日 “ハンマーパンチ”藤猛がロポポロ下して世界王者に

今から54年前の1967年4月30日、アメリカ国籍の日系3世、藤猛(本名ポール・タケシ・藤井)が世界J・ウェルター級王座を獲得した。白井義男、ファイティング原田、海老原博幸に次ぐ国内で4人目の世界王者だった。 故郷のハワイで幼少のころからボ...
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ボクシング今日は何の日 友利正がWBC・J・フライ級王者に

今から39年前の1982年4月13日、後楽園ホールで行われたWBC世界J・フライ級タイトルマッチで、挑戦者の友利正が王者アマド・ウルスア(メキシコ)に15回判定勝ち。不利予想を覆して世界チャンピオンに輝いた。 沖縄高(現沖縄尚学高)でインタ...
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ボクシング今日は何の日 時代の寵児“プリンス”ハメド バレラに敗れプロ初黒星

1990年代に一世を風靡した“プリンス”ナジーム・ハメド(英)が“童顔の暗殺者”マルコ・アントニオ・バレラ(メキシコ)にプロ初黒星を喫したのがちょうど20年前の今日。2001年4月7日、ラスベガスのMGMグランドだった。 90年代に型破りな...
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ボクシング今日は何の日 アリvs.フレージャー“世紀の一戦”から半世紀

今日からちょうど50年前の1971年3月8日、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで世界ヘビー級タイトルマッチが行われ、挑戦者のモハメド・アリが王者ジョー・フレージャーに敗れた。通算3度に渡るライバル対決の幕開けだった。 世界ヘビー級...
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ボクシング今日は何の日 モハメド・アリが初の世界王座陥落 
スピンクスが殊勲の王座獲得も栄光は束の間

今日から43年前の1978年2月15日、ラスベガス・ヒルトンで行われた世界ヘビー級タイトルマッチで王者のモハメド・アリがプロ8戦目の挑戦者、レオン・スピンクスに敗れて世界を驚かせた。 世界のカリスマである“ザ・グレーテスト”アリはこの試合の...
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伝説王者は1ヶ月で5度防衛戦 ボクシングの試合間隔とは

1月27日の「DANGAN」興行で勝利を飾った4回戦の藤田圭(DANGAN AOKI)は大みそかにリングに上がっており、試合間隔はわずか27日だった。試合1週間前にオファーを受けて仕上げたというからたいしたものだが、最近ではこれだけ試合間隔...
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ボクシング今日は何の日 ホリフィールドvs.タイソン1 
“真の男”タイソン戦で不利予想覆しベストバウト

ラスベガスのMGMグランドでWBAヘビー級王者のマイク・タイソン(米)にイベンダー・ホリフィールド(米)が11回TKO勝利を飾ったのはいまから24年前の1996年11月9日。ホリフィールドにとってはキャリアのバストバウトであり、タイソンにと...
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井上尚弥vs.モロニー 日豪対決の歴史Part.2 挑戦者に朗報? 通算成績は日本の2勝7敗

日本時間11月1日にゴングとなるWBAスーパー・IBF世界バンタム級タイトルマッチ、王者の井上尚弥(大橋)vs.挑戦者ジェーソン・モロニー(オーストラリア)を前に振り返る日豪対決企画のPart.2はファイティング原田の“幻の3階級制覇”から...