特集記事(日本語)

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チャンピオンの殿堂 “バズーカ”ウィルフレド・ゴメス 17連続KO防衛の金字塔

過去の名選手を振り返る連載「チャンピオンの殿堂」、今回はJ・フェザー級(S・バンタム級)のKOキング、ウィルフレド・ゴメスを取り上げる。17連続KO防衛の金字塔、バズーカと呼ばれたチャンピオン――。《文:三浦勝夫=ボクシング・ビート2月号よ...
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メキシコの伝説王者サルバドル・サンチェス 23歳で交通事故死から40年

いまから40年前の1982年8月12日、メキシコの天才ボクサー、サルバドル・サンチェスが愛車ポルシェ928を運転中に交通事故で死去。現役の世界チャンピオンにして23歳という若さだったサンチェスは早すぎる死により伝説と化した。 1980年2月...
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村田諒太の五輪金メダルから10年 日本選手48年ぶり ミドル級で歴史変える快挙

いまから10年前の2012年8月11日、日本人選手でボクシング競技2人目のオリンピック金メダリストが誕生した。ミドル級の村田諒太(前WBAミドル級王者=帝拳)。東京五輪バンタム級の桜井孝雄以来、実に48年ぶりの快挙だった。 前年の世界選手権...
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“沖縄の星”上原康恒がWBA・J・ライト級王者に デトロイトのビッグ・アップセットから42年

いまから42年前の1980年8月2日、米デトロイトのジョー・ルイス・アリーナで“沖縄の星”上原康恒が大仕事をやってのけた。WBA・J・ライト級タイトルマッチで、プエルトリコの技巧派王者サムエル・セラノに6回KO勝ち。悲願の世界タイトルを獲得...
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日本選手は海外でも強い! 7.28木村翔は5年前に中国、伊藤雅雪は4年前にアメリカで快挙

内弁慶を言われた日本のボクサーが海外でもすっかりたくましくなった――。そう思わせるようになった2人の選手がいる。2017年に木村翔(花形)が中国でWBOフライ級王座を、よく18年に伊藤雅雪(横浜光)がアメリカでWBO・S・フェザー級王座を獲...
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内藤大助の大仕事から15年 34秒KO負けの屈辱晴らし、ポンサクレックのV18阻止

内藤大助がWBCフライ級チャンピオンになったのが2007年7月18日、15年前の後楽園ホールだった。世界タイトルに挑戦すること3度目。32歳10ヵ月で栄冠を手にした。 勝利への期待は決して高くなかった。王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(...
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井岡一翔きょうWBO・S・フライ級V5戦 世界タイトル試合数&勝利数ベスト10

WBO・S・フライ級チャンピオンの井岡一翔(志成)がきょう13日、東京・大田区総合体育館で指名挑戦者ドニー・ニエテス(フィリピン)を迎えて5度目の防衛戦を行う。 井岡が2011年4月、WBCミニマム級タイトルマッチで勝利し、初めて世界チャン...
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38年前のきょう統一戦の先駆け 渡辺二郎がパヤオ下しWBAとWBCを“事実上”統一

統一戦はいまや時代の流れだが、それが珍しかったいまから38年前の1984年7月5日、WBA・J・バンタム級王座を6度防衛していた渡辺二郎がWBC王者パヤオ・プーンタラット(タイ)との事実上の統一戦に挑んだ。「事実上」と書いたのは、当時のWB...
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国際基準はウェルター級までが8オンス? 12.4豊嶋亮太に挑む坂井祥紀が語ったグローブ事情

2年前、新型コロナパンデミックが世界中を席巻する前夜の2019年11月、デビューから約10年にわたって拠点にしてきたメキシコから帰国。2020年から横浜光ジム所属の“逆輸入ボクサー”として国内で活動する東洋太平洋ウェルター級5位の坂井祥紀(...
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ボクシング今日は何の日 デラホーヤvs.メイウェザー 
2007.5.5 空前の興行収入、スーパースター交代

オスカー・デラホーヤは1992年バルセロナ五輪金メダリスト。プロ入り後は“ゴールデンボーイ”のニックネームでスター街道を驀進し、史上初の6階級制覇を達成した。数々のビッグマッチをこなし、キャリア終盤に差し掛かった34歳のスーパースターにとっ...