特集記事(日本語)

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メイウェザーvs.パッキャオから8年 史上最高額“400億円マッチ”の記憶

2015年5月2日、米ラスベガスのMGMグランドガーデンアリーナで世紀の一戦が行われた。47戦全勝のパウンド・フォー・パウンド・キング、フロイド・メイウェザー(米)とアメリカンドリームを実現した世界6階級制覇、マニー・パッキャオ(比)の対決...
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4.18 日本フェザー級王座返り咲き狙う佐川遼 無敗のホープ松本圭佑に「何が何でも勝ちたい」

4月18日、後楽園ホールで行われる「ダイヤモンドグローブ」のメインは注目の日本フェザー級王座決定戦。3代前の元日本同級王者で世界ランキング(IBF8位、WBC13位)にも名前を連ねる実力者の佐川遼(三迫/29歳、12勝7KO2敗)と、小学生...
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チャンピオンの殿堂 “元祖バンタム級の怪物” ルーベン・オリバレス

毎月、昔の偉大な海外ボクサーを紹介している連載『チャンピオンの殿堂』。今回はバンタム級の怪物、ルーベン・オリバレスだ。《ボクシング・ビート3月号より》 今、井上尚弥の獅子奮迅の活躍で米国でも軽量級への関心が高まっている。1960年代から70...
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“キングストンの惨劇”から50年 若きフォアマンがフレージャーから衝撃的なヘビー級王座奪取

いまからちょうど50年前の1973年1月22日、カリブ海に浮かぶジャマイカの首都キングストンで行われたWBA・WBC世界ヘビー級タイトルマッチで、挑戦者ジョージ・フォアマン(米)が王者ジョー・フレージャー(米)に2回2分26秒TKO勝利を飾...
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チャンピオンの殿堂 “バズーカ”ウィルフレド・ゴメス 17連続KO防衛の金字塔

過去の名選手を振り返る連載「チャンピオンの殿堂」、今回はJ・フェザー級(S・バンタム級)のKOキング、ウィルフレド・ゴメスを取り上げる。17連続KO防衛の金字塔、バズーカと呼ばれたチャンピオン――。《文:三浦勝夫=ボクシング・ビート2月号よ...
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メキシコの伝説王者サルバドル・サンチェス 23歳で交通事故死から40年

いまから40年前の1982年8月12日、メキシコの天才ボクサー、サルバドル・サンチェスが愛車ポルシェ928を運転中に交通事故で死去。現役の世界チャンピオンにして23歳という若さだったサンチェスは早すぎる死により伝説と化した。 1980年2月...
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村田諒太の五輪金メダルから10年 日本選手48年ぶり ミドル級で歴史変える快挙

いまから10年前の2012年8月11日、日本人選手でボクシング競技2人目のオリンピック金メダリストが誕生した。ミドル級の村田諒太(前WBAミドル級王者=帝拳)。東京五輪バンタム級の桜井孝雄以来、実に48年ぶりの快挙だった。 前年の世界選手権...
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“沖縄の星”上原康恒がWBA・J・ライト級王者に デトロイトのビッグ・アップセットから42年

いまから42年前の1980年8月2日、米デトロイトのジョー・ルイス・アリーナで“沖縄の星”上原康恒が大仕事をやってのけた。WBA・J・ライト級タイトルマッチで、プエルトリコの技巧派王者サムエル・セラノに6回KO勝ち。悲願の世界タイトルを獲得...
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日本選手は海外でも強い! 7.28木村翔は5年前に中国、伊藤雅雪は4年前にアメリカで快挙

内弁慶を言われた日本のボクサーが海外でもすっかりたくましくなった――。そう思わせるようになった2人の選手がいる。2017年に木村翔(花形)が中国でWBOフライ級王座を、よく18年に伊藤雅雪(横浜光)がアメリカでWBO・S・フェザー級王座を獲...
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内藤大助の大仕事から15年 34秒KO負けの屈辱晴らし、ポンサクレックのV18阻止

内藤大助がWBCフライ級チャンピオンになったのが2007年7月18日、15年前の後楽園ホールだった。世界タイトルに挑戦すること3度目。32歳10ヵ月で栄冠を手にした。 勝利への期待は決して高くなかった。王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(...