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パリ五輪世界予選 西山と木下はあと一歩で無念…

2024年3月14日 13時47分

 イタリアのブストアルシーツィオで開催されたパリ五輪第1次世界予選は11日に閉幕した。この大会に出場した男子3名、女子5名の日本選手8人は、結局パリ五輪の出場権をつかめなかった。


 女子の一部階級を除いて男女とも上位4人に五輪出場権が与えられることになっていた今回のトーナメント。男子63.5kg級の西山潮音(駒澤大学)と女子50kg級の木下鈴花(クリエイティブサポート)がトーナメントを勝ち抜いて最後のベスト4を決める試合(準々決勝に相当する)に出場した。

惜しくも判定負けを喫した西山㊨

 しかし、西山はウスモノフ(タジキスタン)に2-3の判定で敗れ、木下はボボクロワ(ウズベキスタン)に1-4で敗れ、今回は8選手いずれも五輪出場権を手にすることができずに終わった。

ボボクロワと戦う木下㊧

 第2次予選は5月26日から6月3日までタイのバンコクで予定されており、日本の8選手はここで最後の望みを託すことになった。なお男子の71kg級の岡澤セオン((株)INSPA)と57kg級の原田周大(専修大)の2人は昨年のアジア大会ですでに五輪出場を決めている。

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