July
22
Monday

ボクシングニュース | ボクシングビート編集部制作

share

30°C Clear
Tokyo

Boxing News(ボクシングニュース)

Home > Match Information > ゴロフキン余裕、マーレイ必勝宣言

ゴロフキン余裕、マーレイ必勝宣言

2015年2月19日 12時24分

 今週土曜日21日(日本時間22日)モナコのサル・デュ・エトワール(大ホール)で挙行される世界ミドルタイトルマッチの最終記者会見が18日行われ、王者ゲンナジー“GGG”ゴロフキン(カザフスタン)、挑戦者WBC1位マーティン・マーレイ(英)が意気込みを語った。試合はゴロフキンが持つWBA“スーパー”王座とWBC暫定王座が争われる。

ゴロフキン余裕、マーレイ必勝宣言(ボクシングニュース)
相変わらず笑顔のゴロフキン(左)とマーレイ

 WBA王座の13度目の防衛戦となるゴロフキンはサンチェス・トレーナーと談笑するなど終始余裕の表情。「マーティン・マーレイは素晴らしい選手で、今日もとても強く見えます。彼は私のキャリアで最大のテストとなるでしょう。モンテカルロ(モナコ)でファイトできるのは喜び。土曜日は素晴らしい試合を約束します。ウェルカム・トゥ・マイ・ファイト!」

 一方、3度目の世界挑戦となるマーレイは過去にフェリックス・シュトゥルム(ドイツ)、セルヒオ・マルティネス(アルゼンチン)に善戦。強敵ゴロフキンを前に決意を明かした。「ゲンナジー・ゴロフキンは今、世界の最強選手の一人。でも土曜日、私は彼に勝つ。イングランドで6週間、南アフリカで5週間、素晴らしいキャンプが実行できた。キャリア最高のハードなファイトが待っているけど、その準備はできている」

 セミ格ではWBA世界ミニマム級王者エッキー・バドラー(南アフリカ)が挑戦者2位ヘスス・シルベストレ(メキシコ)を相手に4度目の防衛戦を行う。Photo/BoxingScene.com

Related article
関連記事