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パーラ、今度は予備計量バス

2011年1月19日 15時14分

 前回、試合前の予備計量でオーバーウエート。亀田興毅戦を棒にふった元WBA世界フライ級王者ロレンソ“レンチョ”パーラ(ベネズエラ)が今回、その壁を突破した。WBA世界バンタム級スーパー王者アンセルモ・モレノ(パナマ)に挑むパーラは18日午前に行われた予備計量で56.70キロ(125ポンドちょうど)を計測。試合は2月18日、パナマのロベルト・デュラン・コロシアムで挙行される。
 「トレーナーの立てたスケジュールに従い、ここまで問題なく練習をこなしている。トレーニング終了後は54キロまで落ちるから大丈夫(バンタム級リミットは53.52キロ)。試合はハードで難しいものになるけど、勝つのは私。彼(モレノ)はチャンピオンだけど、私は天才。彼は自身より優れた選手と戦わなければならない」と第一関門(予備計量)をクリアーしたせいか舌が滑らかだ。
 坂田健史は引退を表明したが、以前の宿敵パーラはまだ現役。近々、パナマへ移動し、同じく坂田と対戦したロベルト・バスケスとのスパーで鍛えることになっている。

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