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井上尚弥の暫定王座決定戦 パレナスvsカルモナ計量

2015年7月4日 13時29分

 明日4日(日本時間5日)メキシコ・ソノラ州エルモシーヨの多目的センターでゴングが鳴るWBO・S・フライ級暫定王座決定戦の計量が3日同地のホテル・コロニアルで行われ、同級1位ワルリト・パレナス(フィリピン)が113ポンド(51.26キロ)、同2位ダビ・カルモナ(メキシコ)がリミットの115ポンド(52.16キロ)でパスした。この試合は正規チャンピオン井上尚弥(大橋)が前回のオマール・ナルバエス(アルゼンチン)戦で右拳を負傷。リングから離れていることからWBOが開催を認めたもの。

あす激突のカルモナ(左)とパレナス

 13年、敵地でナルバエスに挑戦し敗れたカルモナ(19勝8KO2敗4分)は2度目の世界タイトル戦。「このチャンスのためにこれまで最高の素晴らしい準備をした。自分が成し遂げられることをファンに示したい」とコメント。日本でウォーズ・カツマタのリングネームで活躍したパレナス(24勝21KO6敗)も「勝つ自信は大きい」と返した。現地メキシコではパレナスがオスカル・ブランケット(メキシコ)に初回で倒されたことから、カルモナ有利の予想が立っている。

 プロモーターはカルモナのティト・サバラJrとサンフェル・プロモーションズ。メインではカネロ・アルバレスの兄ラモン・アルナレス(メキシコ=IBF・S・ウェルター級14位)がリチャード・グティエレス(コロンビア)と対戦。地元の元WBAフライ級王者エルナン“タイソン”マルケスも登場する。Photo/Zanfer Promotion

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