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井岡一翔がソーサと初防衛戦、9.27大阪府立

2015年8月6日 19時54分

 今年4月に悲願の3階級王者を達成したWBA世界フライ級王者、井岡一翔(26=井岡)の初防衛戦が9月27日、大阪府立体育会館で行われることになった。6日、井岡ジムが発表したもので、対戦相手は同級12位ロベルト・ドミンゴ・ソーサ(アルゼンチン)。26勝14KO2敗1分の戦績で、S・フライ級で戦っている30歳の強敵だ。

井岡一翔、ソーサと初防衛戦
左から井岡弘樹会長、一翔、一法会長

 父の井岡一法・井岡ジム会長、おじの井岡弘樹・西日本ボクシング協会会長とともに記者会見した一翔は「初防衛戦が決まってうれしい。このフライ級で最強を証明したい。高い意識をもって練習を積んで、試合内容でいいパフォーマンスをしていくだけです」と意気込みを語った。一法会長は「相手のソーサはS・フライ級で世界的に名前が通っている選手。腕が長いタイプで、今回はボディを徹底的に攻め、KOに結びつけさせるように戦わせたい」と力強く語った。

 試合が行われる9月27日は一翔の祖母、ミツ子さんの71歳の誕生日。ミツ子さんは弘樹会長の世界戦に備えた「減量野菜スープ」を考案、そのレシピは一翔にも受け継がれている。「おばあちゃんには小さい時から遊園地に連れて行ってもらうなど可愛がってもらった。試合会場にいつも来ているし、おばあちゃんに喜んでもらう試合を」と一翔は語った。一翔は17日から3日間、恒例の和歌山・白浜キャンプを行い、スタミナ強化を図る。

 一翔の初防衛戦の前座に、日本S・フライ級王者、石田匠(井岡)が同級14位、木村隼人(ワタナベ)を迎え撃つ3度目の防衛戦、L・フライ級、宮崎亮(井岡)、橋詰将義(井岡)の試合も予定されている。

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