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2015年12月24日木曜日

アジア大会銅の林田翔太が初優勝 全日本社会人

 全日本女子選手権と同じ日程、同じ会場で行われた第67回全日本社会人選手権大会は23日の決勝で9階級のチャンピオンが決まった。

 昨年のアジア大会フライ級銅メダリスト、林田翔太(和歌山県税事務所)はこの大会でバンタム級に上げてエントリーし、決勝で吉村賢斗(自衛隊体育学校)を危なげなくアウトボックスしフルマークの3-0判定勝ち。社会人選手権初出場で楽々優勝を飾っている。ライト級の浅井大貴(近大)とL・ヘビー級の田尻真也(和歌山県警)は昨年に続き連覇を達成した。以下は各級優勝者(S・ヘビー級はエントリーが1人しかおらず認定)

L・フライ級=川合丈(宮城・新和商事㈱)、フライ級=嶋田亨(愛媛・愛知県競技力向上対策本部)、バンタム級=林田翔太(和歌山・県税務署)、ライト級=浅井大貴(大阪・近大職員)、L・ウェルター級=星大二郎(和歌山・県教育庁)、ウェルター級=福森雄太(近大職員)、ミドル級=遠藤広大(福島・八ッ橋設備㈱)、L・ヘビー級=田尻真也(和歌山・県警察)、S・ヘビー級=木田歩(大阪・都永建設)