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勅使河原と井上岳がWBOランク入り、藤岡の相手来日

2017年11月27日 11時33分

■WBOが11月度ランキングを更新。WBOアジアパシフィック王者の勅使河原弘晶(輪島功一S)がバンタム級10位に、同じくアジアパシフィック王座獲得の井上岳志(ワールドS)がS・ウェルター級11位にランクされた。ライト級のテリー・フラナガン(英)とS・ライト級のテレンス・クロフォード(米)がタイトル返上で両階級は王座が空位になった。

勅使河原(左)と井上はともにWBO・AP王者

■12月1日後楽園ホールで史上初の5階級制覇を狙う“女王”藤岡奈穂子(竹原&畑山)とWBO女子世界L・フライ級王座決定戦を争うヨコスタ・バレ(コスタリカ)が27日、成田空港着の便で来日。今後は都内のジムで最終調整を行い、藤岡との対決に備える。

バレ一行は27日早朝、日本に到着

■元WBC世界S・バンタム級王者フリオ・セハ(メキシコ)が25日、ブレイロール・テラン(ベネズエラ)に3-0判定勝ち。自身が保持するWBCするバー同級王座の初防衛に成功した。スコアは114-113、115-112、118-109。セハはWBC王者レイ・バルガス(メキシコ)への挑戦に大きく前進。

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