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2019年8月13日火曜日

阪下優友がWBOアジア防衛戦 10.21「SLUGFEST」 
ヘビー級の藤本京太郎は1年ぶりリング

 角海老宝石ジムは13日、10月21日後楽園ホールで開催する「SLUGFEST.13」の対戦カードを発表。メインでWBOアジアパシフィック・フライ級王者の阪下優友(角海老宝石)が挑戦者4位の望月直樹(横浜光)と初防衛戦を行うことになった。

阪下(左)は望月と防衛戦を行う

 阪下(18勝13KO8敗3分)は5月、大阪に乗り込んで世界挑戦経験のある坂本真宏(六島)との王座決定戦を制してWBO・AP王座を獲得。望月(16勝8KO4敗)は今年2月、日本王座決定戦で中谷潤人(M.T)に敗れており、国内では2度目のタイトル挑戦となる。

 セミは日本S・ライト級挑戦者決定戦で、同級1位の青木クリスチャーノ(角海老宝石)が同2位の永田大士(三迫)と対戦する。日本同級王者は井上浩樹(大橋)。

1年ぶりの復帰が決まった藤本

 また、前日本&OPBFヘビー級王者で、WBOアジアパシフィック同級王者、WBA世界11位の藤本京太郎(角海老宝石)が昨年9月以来、およそ1年1ヵ月ぶりのリング登場。スタット・カラレック(タイ)とヘビー級8回戦を行う。カラレックとは再戦になる。