日本語

Home > ニュース > ヘビー級3団体戦あすゴング オッズは王者ジョシュア3-1有利 ウシクはキャリア最重量
ニュース

2021年9月25日 土曜日

ヘビー級3団体戦あすゴング オッズは王者ジョシュア3-1有利 ウシクはキャリア最重量

 明日25日(日本時間26日)ロンドンのサッカー・プレミアリーグ、トッテナム・ホットスパーズのスタジアムで挙行されるヘビー級3団体統一王者アンソニー・ジョシュア(英)vs.挑戦者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)の計量が24日行われた。

王者ジョシュア(左)と2階級制覇を目指す挑戦者ウシク

 一度失った王座のV2戦となるIBF&WBO&WBAスーパー統一王者ジョシュアは240ポンド(108.94キロ)、ヘビー級転向3戦目となる前クルーザー級4団体統一王者ウシクは221ポンド1/4(100.36キロ)をマーク。2人の体重差は8.58キロ。明日はスタジアムに6万人から7万人の観衆が集まると予想される。

 ジョシュアのウエートは前回昨年12月のクブラット・プレフ戦の240ポンド3/4とほぼ同じ。キャリア最重量のウシクは前回昨年10月のデリック・チゾラ戦より4ポンド重い。オッズメーカーの賭け率はおよそ3-1でジョシュア有利と出ている。

 セミではWBOクルーザー級王者ローレンス・オコリー(英)が1位ディラン・プラソビッチ(モンテネグロ)と初防衛戦。計量でオコリーは199ポンド(90.26キロ)、プラソビッチはリミットの200ポンド(90.72キロ)だった。

 前座カードでは前WBA・S・ミドル級スーパー王者カラム・スミス(英)がレニン・カスティーヨ(ドミニカ共和国)を相手にL・ヘビー級10回戦。また2世ボクサー、キャンベル・ハットン(英)がS・ライト級6回戦に出場する。Photo by Mark Robinson / Matchroom Boxing

Related

関連記事