試合情報(日本語)

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岡澤セオン&森脇唯人 五輪代表選手の久々“実戦感覚”とは

2月11日東京・代々木競技場第一体育館で行われたイベント「LEGEND」にはアマチュア界から五輪代表ら3人が参戦。プロを相手に好スパーリングをみせた。アマチュア選手にとっても“実戦感覚”を試す貴重な機会となった公開スパーリングの様子をお届け...
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返り咲き狙うグロワスキか、無敗ホープのオコリーか 
WBOクルーザー級王座決定戦迫る

今週土曜日20日(日本時間21日)ロンドンのSSEアリーナでゴングが鳴るWBOクルーザー級王座決定戦の会見が18日開催され、同級1位クリストフ・グロワスキ(ポーランド)、同2位ローレンス・オコリー(英)が意気込みを語った。 グロワスキ(31...
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IBF女子世界アトム級戦 花形冴美がドロー防衛 
引退後は小学校の教員目指す「チャレンジすることを伝えたい」

IBF女子世界アトム級タイトルマッチが18日、後楽園ホール「Victoriva vol.6」のメインで行われ、チャンピオンの花形冴美(花形)と挑戦者の松田恵里(TEAM10COUNT)はドロー。花形は2度目の防衛に成功した。スコアは97-9...
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4階級制覇に成功した男たち 偉業を成し遂げた22人のドラマ

「4階級制覇」をめぐる数々のエピソードをご紹介する。成功した例、失敗した例……悲喜こもごものドラマ。=ボクシング・ビート4月号より=■先乗りしたハーンズ、レナード“反則”で追いつく リング史に刻まれる名勝負を繰り広げたシュガー・レイ・レナー...
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井岡一翔の対抗王者アンカハス IBF・S・フライ級V9戦決定

IBF世界S・フライ級王者のジェルウィン・アンカハス(フィリピン=写真)が4月10日、米コネチカット州アンキャスビルのモヒガンサン・アリーナで同級3位ジョナサン・ロドリゲス(メキシコ)と9度目の防衛戦を行うことが決定。主催のプレミア・ボクシ...
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ビート4月号 好評発売中 ホルヘ・リナレスのスピリッツ

ボクシング・ビート4月号は15日、全国の書店にて発売となりました。表紙はホルヘ・リナレス。5月にデビン・ヘイニーとの大一番に臨む3階級制覇チャンピオンにロング・インタビュー――5度目の世界王座獲得にかける思い、35歳のいま一番強いという理由...
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東日本協会理事会 エアボクシング4月に復活 
元ランカー 秋葉慶介さんのアキバジムが協会加盟

東日本ボクシング協会は17日、オンラインで定例理事会を開き、ジュニア選手を対象にした協会事業「ジュニア・チャンピオンズ・リーグ全国大会」の開催を今年は断念。代わって地区ごとにJBCの協力を得てスパーリング大会を開催することなどを決めた。以下...
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王者の花形冴美が有終の美へ あすIBF女子アトム級戦 
挑戦者の松田恵里は“恩返し”の引導に意欲

あす18日、後楽園ホールで開催されるIBF女子アトム級タイトルマッチの計量が17日、都内で行われ、チャンピオンの花形冴美(花形)が45.9キロ、挑戦者の松田恵里(TEAM10 COUNT)が46.0キロでリミットの46.2キロに合格した こ...
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チャベス父がカマチョJrとエキシビション 6.19メキシコ

メキシコのレジェンド、3階級制覇王者フリオ・セサール・チャベスとヘクター・カマチョJr(プエルトリコ)が6月19日、メキシコのグアダラハラでエキシビションマッチを行うことになった。16日、同地でプレゼンテーションが行われた。 チャベスは92...
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5.23日本バンタム級王座決定戦 澤田京介vs.定常育郎

DANGANは17日、日本バンタム級王座決定戦を5月23日、墨田区総合体育館で行うと発表した。ランキング1位の澤田京介(JB SPORTS)と同2位の定常育郎(T&T)が空位の王座を争う。 日本バンタム級王座は、王者だった鈴木悠介が昨年4月...
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4.3統一王者への挑戦 岩佐亮佑「こんな面白い試合はない」

IBFスーパー・バンタム級の暫定タイトルを持つ岩佐亮佑(セレス)が4月3日、ウズベキスタンの首都タシケントで同級正規王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)と対戦する。試合には、IBFの真王者の地位とともにアフマダリエフの持つWBA...
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S・フライ級三つ巴 ロマゴン第3戦を望むエストラーダをシーサケットが牽制

ローマン・ゴンサレス(帝拳=ニカラグア)を下してWBAスーパー&WBC世界S・フライ級統一王者となったフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)がゴンサレスとの第3戦を希望したことについて、WBC指名挑戦者のシーサケット・ソールンビサイ...
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元日本ミニマム級王者 世界戦2度の小西伶弥が引退を表明

元日本ミニマム級王者で2度世界挑戦経験がある小西伶弥(27=SUN- RISE)が16日、SNSで現役引退を表明した。昨年12月27日、元ミニマム級4団体世界王者の高山勝成(37=寝屋川石田)のプロ復帰6回戦を戦い、判定負けしたのがラストフ...
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S・フライ級3冠王者、福永亮次が5.22防衛戦決定 
WBO・APフライ級の山内涼太は6.24ホールV1戦

角海老宝石ジムとDANGANは16日、S・フライ級3冠チャンピオン福永亮次(角海老宝石)の次期防衛戦を5月22日、墨田区総合体育館「DANGAN239&SLUGFEST」で行うと発表。挑戦者は日本同級8位の藤井貴博(金子)で、WBOアジアパ...
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4.3ウズベキスタン 岩佐亮佑がアフマダリエフと統一戦 
WBA・IBF王座かけ「ボクシング人生最大の大勝負」

IBF世界S・バンタム級暫定王者の岩佐亮佑(セレス)が16日、セレス小林会長とオンラインで記者会見を開き、4月3日ウズベキスタンの首都タシケントでWBAスーパー・IBF王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)との統一戦に臨むと発表し...
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ロング・インタビュー ホルヘ・リナレス 来日20年「今が一番強い!」

ホルヘ・リナレス(帝拳)の日本でスタートしたプロ生活は足かけ20年になる。その間、52試合戦い、3階級を制覇した。来日時17歳だったあのリナレスが帝拳ジムで最も古株になった事実には驚かされるが、さらにすごいのが「今一番強い」と評判が高いこと...