特集記事(日本語)

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井上尚弥vs.モロニー 日豪世界戦の歴史Part1 
第1戦は豪の勝利 ローズが原田からベルト奪う

日本時間11月1日にゴングが鳴る王者の井上尚弥(大橋)と挑戦者ジェーソン・モロニー(オーストラリア)によるWBAスーパー・IBF世界バンタム級タイトルマッチまであとわずか。ここで日本とオーストラリアによる世界タイトルマッチの歴史をひもといて...
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ボクシング今日は何の日 畑山隆則vs.坂本博之 
20世紀最後の白熱ビッグマッチから20年

20世紀最後のビッグマッチ、WBA世界ライト級チャンピオンの畑山隆則と“平成のKOキング”坂本博之が横浜アリーナで激闘を演じたのが2000年10月11日。あの名勝負から今日でちょうど20年となった。 畑山の5歳年上になる坂本はその強打を武器...
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ボクシング今日は何の日 “ザ・ロングカウント” 
1927.9.22 デンプシーvs.タニーで歴史的事件発生

93年たったいまでも語り継がれる“ザ・ロングカウント・ファイト”が起きたのは1927年9月22日、アメリカはシカゴのスタジアム、ソルジャーズ・フィールドのリングだった。世界ヘビー級王者ジーン・タニーと前王者ジャック・デンプシーとの一戦である...
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ボクシング今日は何の日 辰吉丈一郎が世界戴冠 
1991.9.19 浪速のジョーが時代の寵児に

1991年9月19日は“浪速のジョー”こと辰吉丈一郎がWBCバンタム級王者グレグ・リチャードソン(米)を下して初めて世界チャンピオンになった日だ。会場は大阪府の守口市民体育館。21歳だった辰吉は具志堅用高、井岡弘樹の9戦目を抜き国内最速とな...
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ボクシング今日は何の日 海老原博幸が世界奪取 
列島に衝撃 ポーン・キングピッチを電撃初回KO

“カミソリパンチ”で名をはせた海老原博幸が初めて世界タイトルを獲得したのが1963年9月18日のことだった。世界フライ級王者ポーン・キングピッチ(タイ)に衝撃の1回2分7秒KO勝ち。いまから57年前、日本ボクシングの“黄金の時代”と言われた...
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ボクシング今日は何の日 ロッキー・マルシアノ死す 
全勝で引退の伝説ヘビー級王者が飛行機事故

いまから51年前の1969年8月31日、アメリカ・アイオワ州でセスナ機が墜落。搭乗していた伝説のヘビー級王者、ロッキー・マルシアノ(写真)が亡くなった。46歳の誕生日を迎える前日だった。マルシアノはイタリア移民の両親を持ち、マサチューセッツ...
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井上尚弥プレイバック 2013.8.25日本王座獲得 
王者の田口良一と価値あるフルラウンド

2012年10月にプロデビューした“怪物”井上尚弥(大橋)が2013年8月25日、プロ4戦目で初のタイトルマッチに挑戦することになった。会場は井上の地元、神奈川県座間市のスカイアリーナ座間。迎え撃つ日本チャンピオンはこれが初防衛戦となる田口...
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ボクシング今日は何の日 観客動員数の歴史 
米ミルウォーキーに13万5000人

いまから79年前の1941年の8月16日は、米ウィスコンシン州ミルウォーキーのジュノー・パークで開かれた試合、トニー・ゼール(米)vs.ビリー・プライヤー(米)が観客数13万5000人をマークした日として知られている。 NBA世界ミドル級王...
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ボクシング今日は何の日 亀田興毅が世界王者に 
判定めぐり疑問続出、社会問題に発展

〝浪速の闘拳〟というニックネームもいまや懐かしい。14年前の今日、2006年8月2日は、亀田3兄弟の長男、亀田興毅が初めて世界チャンピオンになった日である。 デビュー当初からビッグマウスを連発し、対戦相手への過激な挑発と、日本人選手と一度も...
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ボクシング今日は何の日 リナレス世界王座獲得 
日本で育った“ゴールデンボーイ”が歓喜の戴冠

2007年7月21日、日本で育ったベネズエラの至宝、ホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)が世界チャンピオンに輝いた。米ラスベガスのマンダレイベイ・イベントセンターで開催されたWBCフェザー級暫定王座決定戦で元S・バンタム級王者オスカー・ラリ...