特集記事(日本語)

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内藤大助の大仕事から15年 34秒KO負けの屈辱晴らし、ポンサクレックのV18阻止

内藤大助がWBCフライ級チャンピオンになったのが2007年7月18日、15年前の後楽園ホールだった。世界タイトルに挑戦すること3度目。32歳10ヵ月で栄冠を手にした。 勝利への期待は決して高くなかった。王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(...
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井岡一翔きょうWBO・S・フライ級V5戦 世界タイトル試合数&勝利数ベスト10

WBO・S・フライ級チャンピオンの井岡一翔(志成)がきょう13日、東京・大田区総合体育館で指名挑戦者ドニー・ニエテス(フィリピン)を迎えて5度目の防衛戦を行う。 井岡が2011年4月、WBCミニマム級タイトルマッチで勝利し、初めて世界チャン...
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38年前のきょう統一戦の先駆け 渡辺二郎がパヤオ下しWBAとWBCを“事実上”統一

統一戦はいまや時代の流れだが、それが珍しかったいまから38年前の1984年7月5日、WBA・J・バンタム級王座を6度防衛していた渡辺二郎がWBC王者パヤオ・プーンタラット(タイ)との事実上の統一戦に挑んだ。「事実上」と書いたのは、当時のWB...
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国際基準はウェルター級までが8オンス? 12.4豊嶋亮太に挑む坂井祥紀が語ったグローブ事情

2年前、新型コロナパンデミックが世界中を席巻する前夜の2019年11月、デビューから約10年にわたって拠点にしてきたメキシコから帰国。2020年から横浜光ジム所属の“逆輸入ボクサー”として国内で活動する東洋太平洋ウェルター級5位の坂井祥紀(...
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ボクシング今日は何の日 デラホーヤvs.メイウェザー 
2007.5.5 空前の興行収入、スーパースター交代

オスカー・デラホーヤは1992年バルセロナ五輪金メダリスト。プロ入り後は“ゴールデンボーイ”のニックネームでスター街道を驀進し、史上初の6階級制覇を達成した。数々のビッグマッチをこなし、キャリア終盤に差し掛かった34歳のスーパースターにとっ...
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ボクシング今日は何の日 “アンタッチャブル”川島郭志が挫折乗り越え王座獲得

卓越したディフェンス技術から“アンタッチャブル”の異名を持つサウスポー、川島郭志が初めて世界挑戦のリングに上がった。1994年5月4日、横浜文化体育館で開催されたWBC世界J・バンタム級タイトルマッチだ。王者は韓国の文成吉から王座を奪ったば...
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ボクシング今日は何の日 長谷川穂積が無念、モンティエルとの名勝負に散る

WBCバンタム級王座を10度防衛、圧倒的な強さを誇るサウスポー王者が待ち望んでいた他団体王者との“統一戦”が2010年4月30日、日本武道館でついに実現した。事実上の統一戦が実現 統一戦と書いたが、正確を期するとこの試合は統一戦ではなかった...
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ボクシング今日は何の日 “ハンマーパンチ”藤猛がロポポロ下して世界王者に

今から54年前の1967年4月30日、アメリカ国籍の日系3世、藤猛(本名ポール・タケシ・藤井)が世界J・ウェルター級王座を獲得した。白井義男、ファイティング原田、海老原博幸に次ぐ国内で4人目の世界王者だった。 故郷のハワイで幼少のころからボ...
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ボクシング今日は何の日 友利正がWBC・J・フライ級王者に

今から39年前の1982年4月13日、後楽園ホールで行われたWBC世界J・フライ級タイトルマッチで、挑戦者の友利正が王者アマド・ウルスア(メキシコ)に15回判定勝ち。不利予想を覆して世界チャンピオンに輝いた。 沖縄高(現沖縄尚学高)でインタ...
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ボクシング今日は何の日 時代の寵児“プリンス”ハメド バレラに敗れプロ初黒星

1990年代に一世を風靡した“プリンス”ナジーム・ハメド(英)が“童顔の暗殺者”マルコ・アントニオ・バレラ(メキシコ)にプロ初黒星を喫したのがちょうど20年前の今日。2001年4月7日、ラスベガスのMGMグランドだった。 90年代に型破りな...
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ボクシング今日は何の日 アリvs.フレージャー“世紀の一戦”から半世紀

今日からちょうど50年前の1971年3月8日、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで世界ヘビー級タイトルマッチが行われ、挑戦者のモハメド・アリが王者ジョー・フレージャーに敗れた。通算3度に渡るライバル対決の幕開けだった。 世界ヘビー級...
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ボクシング今日は何の日 モハメド・アリが初の世界王座陥落 
スピンクスが殊勲の王座獲得も栄光は束の間

今日から43年前の1978年2月15日、ラスベガス・ヒルトンで行われた世界ヘビー級タイトルマッチで王者のモハメド・アリがプロ8戦目の挑戦者、レオン・スピンクスに敗れて世界を驚かせた。 世界のカリスマである“ザ・グレーテスト”アリはこの試合の...
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伝説王者は1ヶ月で5度防衛戦 ボクシングの試合間隔とは

1月27日の「DANGAN」興行で勝利を飾った4回戦の藤田圭(DANGAN AOKI)は大みそかにリングに上がっており、試合間隔はわずか27日だった。試合1週間前にオファーを受けて仕上げたというからたいしたものだが、最近ではこれだけ試合間隔...
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ボクシング今日は何の日 ホリフィールドvs.タイソン1 
“真の男”タイソン戦で不利予想覆しベストバウト

ラスベガスのMGMグランドでWBAヘビー級王者のマイク・タイソン(米)にイベンダー・ホリフィールド(米)が11回TKO勝利を飾ったのはいまから24年前の1996年11月9日。ホリフィールドにとってはキャリアのバストバウトであり、タイソンにと...
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井上尚弥vs.モロニー 日豪対決の歴史Part.2 挑戦者に朗報? 通算成績は日本の2勝7敗

日本時間11月1日にゴングとなるWBAスーパー・IBF世界バンタム級タイトルマッチ、王者の井上尚弥(大橋)vs.挑戦者ジェーソン・モロニー(オーストラリア)を前に振り返る日豪対決企画のPart.2はファイティング原田の“幻の3階級制覇”から...
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井上尚弥vs.モロニー 日豪世界戦の歴史Part1 
第1戦は豪の勝利 ローズが原田からベルト奪う

日本時間11月1日にゴングが鳴る王者の井上尚弥(大橋)と挑戦者ジェーソン・モロニー(オーストラリア)によるWBAスーパー・IBF世界バンタム級タイトルマッチまであとわずか。ここで日本とオーストラリアによる世界タイトルマッチの歴史をひもといて...