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井上尚弥が試合1カ月前10ラウンド・スパー 7.25フルトン戦に向けてペースアップ

2023年6月26日 22時32分

 7月25日、有明アリーナでS・バンタム級2団体統一王者スティーブン・フルトン(米)との世界タイトルマッチを控える前バンタム級4団体統一王者の井上尚弥(大橋)が26日、横浜市内のジムで10ラウンドのスパーリングを行った。大橋ジムが発表した。

 試合1カ月前の10ラウンドのスパーリングは井上本人が希望。メキシコ人パートナーのブライアン・アコスタとバカ・エスピノーザと5ラウンドずつの計10ラウンドのスパーリングを行った。

 コメントを発表した井上は「やれた手応えはありましたが、前半1、2回はペース配分しすぎた」と話しながら、「今日の前半のアコスタ選手はフィジカルが強くて前に出るタイプ。後半のエスピノーザ選手は距離を取るタイプ。フィジカルならフィジカル、遠い距離ならその距離でボクシング勝負しました」と相手の得意のフィールドで感触を確かめたと明かした。10ラウンドのスパーリングはこれで最後だという。

 7月25日の試合はWBA&IBF王者のマーロン・タパレス(フィリピン)が観戦に訪れる予定。これを聞いた井上は「当然かなと思う。気になるだろうし、対戦したい気持ちなのだろうと思います。そういう流れになればいいんじゃないですか」と4団体統一戦を歓迎した。写真=大橋ジム提供

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