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2021年12月6日 月曜日

2.5日本バンタム級王座決定戦 澤田京介は新たに大嶋剣心と対戦

 日本バンタム級王座決定戦が来年2月5日、後楽園ホール「ダイナミックグローブ」で開催されることが決定。同級1位の澤田京介(JB SPORTS=写真左)と同2位の大嶋剣心(帝拳=同右)が対戦する。同王座は前王者の鈴木悠介が引退以来、空位が2年続いている。

 日本バンタム級王座決定戦は11月12日に澤田と定常育郎(T&T)が争う予定だったが、定常が減量失敗で計量会場に来られず試合は消滅。定常のサスペンド処分により大嶋に権利が巡ってきた。

 澤田(14勝6KO2敗2分)は2019年10月に日本タイトル挑戦権を獲得。その後、前王者の鈴木悠介の引退、コロナ禍の影響もあって決定戦の度重なる延期を経験。ようやく今年7月、定常との王座決定戦に臨んだが、初回にダウンを奪いながらまさかの2回負傷ドローでチャンピオンにはなれなかった。11月のダイレクトリマッチもキャンセル。挑戦権獲得から2年4ヶ月かけての悲願の王座獲得を目指す。

 ランキングをコツコツ上げてきた大嶋(7勝3KO1敗1分)は満を持して初の日本タイトルマッチ。最近は試合に恵まれず、今回が19年11月以来、2年3ヶ月ぶりのリングとなる。

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