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ヘビー級王者候補マクムドフ 初回TKO勝ち 村田諒太と拳交えたバトラー地域王座守る

2022年12月17日 20時54分

 ヘビー級王者候補の一人、WBC4位アルスランベク・マクムドフ(ロシア=カナダ)が16日(日本時間17日)、居住するカナダ・モントリオールに登場。マイケル・ワリッシュ(ドイツ)に初回終了TKO勝ち。保持するNABF&NABAヘビー級王座を守った。

 計量で31ポンド(14キロ)ワリッシュより重かったマクムドフがいきなり圧力をかけ優勢。右を連発して攻め立てるとドイツ人はダウン。カウント後、また右をもらって挑戦者は2度目のダウンを喫する。またラッシュしたマクムドフにレフェリーはラビットパンチによる減点を科す。

 ラウンド終了間際、マクムドフは左右連打でまた倒しみたびカウントが入る。インターバルでワリッシュは左腕を痛めた様子を見せて棄権。これはマクムドフのパンチによるダメージだと思われる。

 前回、カルロス・タカムにフルラウンドの試合を強いられたマクムドフは16勝15KO無敗。これまでジョー・ジョイス、五輪金メダルのトニー・ヨカらと対戦しているワリッシュは23勝16KO6敗。

 同じリングで、日本で村田諒太(帝拳)に挑戦したスティーブン・バトラー(カナダ)がジョシュア・コンリー(米)に3-0判定勝ちでNABFミドル級王座を防衛。スコアは99-91、97-93、96-94でバトラー。

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