Match Information(EN)

Shimizu retains OPBF title in closed-door event in Tokyo

Oriental and Pacific Boxing Federation featherweight champion Satoshi Shimizu, unleashing a barrage of right and left co...
試合情報(日本語)

元ホープ、IBF9位のベルデホ 初回TKO勝ち 
プロ初黒星からこれで4連勝マーク

16日(日本時間17日)ラスベガスのMGMグランド・カンファレンスセンターで行われた10回戦で、IBFライト級9位フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ=写真)がウィル・マデラ(米)に初回TKO勝ち。18年にTKO負けで初黒星を喫して以来4連...
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アマのホープ篠原光 “女子の井上尚弥”と注目 
父と二人三脚で目指すはパリ五輪

ジュニアの篠原光(日体大桜華高3年)はアマチュアで注目の若手ホープ。昨年はアジア・ユース選手権でも優勝し、東京五輪代表選考には間に合わなかったが、着々と評価を高めている女子期待の星である。=ボクシング・ビート8月号より抜粋= 5歳のときから...
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日本でも活躍のヤップ 大幅体重超過で試合中止

日本でもお馴染みの元OPBFバンタム級王者マーク・ジョン・ヤップ(比=写真)が大幅体重超過。16日(日本時間17日)ラスベガスのMGMグランド・カンファレンスホールで行われる予定だったトップランク興行のメインイベントが中止となった。 ヤップ...
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井上尚弥「ボクシング界が前に進めてよかった」 
浩樹敗戦には「イチから出直してほしい」

16日、4ヵ月半ぶりに後楽園ホールで行われたダブルタイトルマッチをWBAスーパー・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)が観戦。ジムを通じて「今日こうしてタイトルマッチが無事開催できて、まずはボクシング界が前に進めたことがよかったと思い...
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清水聡が貫禄勝ち OPBFフェザー級王座V5 
大橋会長 WBO・AP王者・森武蔵との対戦に前向き

16日、後楽園ホールのダブルタイトルマッチのメインで行われたOPBFフェザー級戦は王者・清水聡(大橋)が14位挑戦者・殿本恭平(勝輝)に7回2分10秒TKO勝ち。昨年7月、WBOアジアパシフィックS・フェザー級王者ジョー・ノイナイ(比)に初...
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再開興行で波乱! 井上浩樹が日本王座陥落 
殊勲の永田大士 7回負傷TKOでタイトル奪取

16日、後楽園ホールでダブルタイトルマッチが行われた。新型コロナウィルスの感染拡大により中断されていた国内のプロボクシング興行が再開されて以来、この日は初のタイトル戦だった(無観客)。 第1試合で行われた日本S・ライト級戦でいきなり番狂わせ...
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勅使河原弘晶が世界へ向けカギとなる特訓 
師匠、輪島功一譲りの個性的スタイルに磨き

OPBF・S・バンタム級チャンピオンの勅使河原弘晶(輪島功一S)が三迫ジムで加藤健太トレーナーのコーチを受けて特訓している。加藤トレーナーはWBC世界L・フライ級王者、拳四朗(BMB)のトレーナーとしても知られるが、くしくも勅使河原と似てい...
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再開アメリカ興行 スタートは視聴件数苦戦 
制限多いマッチメーク、平日開催が影響か

新型コロナウイルス感染症拡大による中断後、米国で先陣を切ってイベントを再開したトップランク。先週までラスベガスで10回のカードを開催した。その行動と勇気は大いにファンを喜ばせているが、スポーツ専門ケーブルESPNとストリーミング配信ESPN...
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さあWタイトルマッチ! 4選手とセコンド検査陰性

きょう16日、後楽園ホールのダブルタイトルマッチに出場する4選手とチーフセコンド4人、レフェリー2人の計10人が新型コロナウイルスのPCR検査で陰性となり、試合は無事開催されることが決定した。JBCが16日発表した。 18時ゴングの第1試合...
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言いたい放題ネリ 復帰戦は8.29に再び延期 
8.1はナバレッテ返上王座の決定戦

前WBCバンタム級王者ルイス・ネリ(メキシコ=写真)のリング復帰がまたしても延期された。先週、ネリの試合は8月1日、米コネチカット州で行われるとPBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)が発表したが、4週間後の8月29日まで延びることに...
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告知 ビート8月号好評発売中 表紙は村田諒太 
カネロはいかにしてスターになったか

ボクシング・ビート最新8月号は15日に全国の書店で発売となりました。表紙は見ているこちらを射抜く村田諒太。チャンピオンにじっくり語ってもらいました。 今月は異色対談をいくつか――まずは田中亮明&恒成。「兄はアマで五輪金、弟はプロの世界王者」...
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あす国内で4ヵ月半ぶりのタイトルマッチ開催 
意気込む挑戦者 清水聡&井上浩樹の防衛なるか

あす16日、後楽園ホールで開催されるダブルタイトルマッチの前日計量と新型コロナウイルス感染検査が15日、日本ボクシングコミッションで行われた。日本国内でタイトルマッチが開催されるのは2月27日以来およそ4ヵ月半ぶり。16日はこの2試合のみが...
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村田諒太に聞く 緊急事態下に取り組んだこと 
サンドバッグ打ちが「意味ある」練習になった理由

WBAミドル級王者の村田諒太(帝拳)はジムワーク再開までの間、黙々と自主トレーニングを行っていた、日常が戻ってくるのはまだ先のようだが、来る日のためにも今やるべきことをやる。自粛期間中に考えたこと、そして取り組んだこと─チャンピオン村田が語...
特集記事(日本語)

ボクシング今日は何の日 センサクが最速記録樹立 
プロ3戦目で世界王座獲得 ロマチェンコが並ぶ

いまから45年前の1975年7月15日、タイのセンサク・ムアンスリン(写真)が同国バンコクでWBC・J・ウェルター級王座を獲得した。プロ3戦目という世界王座獲得の最速記録はいまだ破られていない。 ムエタイ王者だったセンサクはアマチュアでボク...
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異色 海外36戦の日本人“逆輸入ボクサー” 
坂井祥紀が日本のリングに初登場するわけ

19歳でメキシコに渡って10年。アメリカとメキシコで36戦した坂井祥紀(横浜光)が8月31日、日本のリングに初めて立つことになった。異色の経歴を持つ29歳はなぜ日本のリングを選んだのか─。=ボクシング・ビート8月号より抜粋= 坂井は兵庫県尼...