試合情報(日本語)

元プロボクサーの死刑囚、袴田巌さん事件 
姉の秀子さんの物語が漫画に

■無罪を訴える元プロボクサーの死刑囚、袴田巌さんが裁判のやり直しを求めている事件で、姉の秀子さんの半生を描いた漫画『デコちゃんが行く 袴田ひで子物語』が1日、静岡新聞社から出版された。「袴田さん支援クラブ」(猪野待子代表)が苦難の中でも「負...
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海外ボクシング再開はいつ? 夏の小規模イベント模索 
フューリーvs.ワイルダー3は年越しの可能性も

新型コロナウイルスの感染拡大によりボクシング興行が世界的に中止に追い込まれる中、総合格闘技のUFCが5月9日にフロリダ州で無観客試合を開催する。ボクシングでは今月25日、ニカラグアで規模を縮小して観客を入れたイベントが挙行された。 こうした...
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WBCフライ級王者マルティネスが怪気炎 
階級アップの田中恒成にもラブコール

WBCフライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ=写真)が元S・ライト級&ウェルター級王者ジェシー・バルガス(米)がホスト役を務めるネットメディア「ペレアムンド」に出演。もっとも対戦を希望する相手に前WBOフライ級王者の田中恒成(...
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S・フライ級王者エストラーダ 直接ロマゴン戦希望 
クアドラス反論、S・フライ級戦線混とん

WBC・S・フライ級王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)が28日、マルテス・デ・カフェ(WBCマウリシオ・スライマン会長と地元記者との懇談会=コロナウイルスの感染拡大後はネット発信)の席で自らの今後についてアピールした。 それ...
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ニカラグア興行で時の人 ロセンド・アルバレス氏 
伝説王者リカルド・ロペスに唯一のドロー与える

世界に先駆けてニカラグアでボクシング興行を再開したブッファロ・プロモーションのロセンド・アルバレス氏は一躍時の人となった印象だ。現役時代の勇姿を思い出し「懐かしい!」と感じた人にも、この名前を始めて知る人にも、氏の経歴を少し紹介したい。 1...
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6階級制覇パッキャオ「無観客試合は考えられない」 
スター選手はゲート収入も莫大

6階級制覇王者で現WBAウェルター級スーパー王者のマニー・パッキャオ(比=写真)が最近話題となっている無観客試合に否定的な見方を示した。フィリピンのマニラ・ブレティン紙に語っている。 新型コロナウイルスの感染拡大により、スポーツイベントは軒...
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元女子世界王者の好川菜々 夫婦でマスク1万枚寄贈

大阪府堺市堺区出島海岸通1、ディアマンテボクシングジムの野上真司オーナー、元女子世界王者の奈々(リングネーム好川菜々)会長夫妻が27日、新型コロナ感染防止に役立ててほしいと地元堺区の小、中学生にマスク1万枚を贈った。 ジムは3月1日から小、...
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きっかけのエピソード ビート選手名鑑 岩佐亮佑 
敗北乗り越え、2度世界王座に就いたサウスポー

中学時代はK-1の全盛期だった。空手経験のあった岩佐も大いに刺激されて「格闘技をやってみたいな」とちょうどウズウズしているところにオープンしたのが、セレスジム。「当時の僕はチャランポランだったし、ひねくれてた。どうせ親も許してくれないだろう...
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韓国でもプロボクシング興行 試験的に少数開催 
岡田博喜と対戦予定だったキムがKO勝ち

ニカラグアでボクシング興行が開催された日本時間26日、お隣の韓国・金浦市でもプロボクシングの試合が行われた=写真。 日本ボクシングコミッション(JBC)に入った情報によると、この試合は韓国ボクシングコミッション(KBC)が認めた公式試合。試...
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リング誌ランキングを読む Part8 フライ級編 
いぶし銀ムザラネ 中谷潤人vs.マグラモに注目

階級チェック「リング誌ランキングを読む」の第8回はフライ級だ。1952年に白井義男氏が日本人で初の世界王者となって以来、数々の名王者が誕生した階級は、いまなお世界挑戦を狙う日本人選手が後を絶たない。■フライ級C 空位1 田中恒成(畑中=WB...
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告知 村田諒太が室内トレ講義 ナイキ提供アプリ

■WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太(帝拳)が27日から1週間、ナイキが提供する室内でアクティブに過ごすためのオンライン・プログラムにゲスト出演。ナイキがアプリやインスタグラム(アカウント:@niketokyo)で提供する無料ワークア...
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4階級制覇王者ロマゴンもマスク、検温、手消毒 
感染者少ないニカラグアで興行再開

新型コロナウイルスの感染拡大により世界中でボクシング興行が中止となっている中、ニカラグアの首都マナグアのアレクシス・アルゲリョ・スポーツ・コンプレックスで25日(日本時間26日)、バッファロー・プロモーション主催のイベントが開催された。 ニ...
特集記事(日本語)

名勝負プレイバック オスカー・ラリオスvs.仲里繁 
2003.4.26 “剛腕”仲里が王者のアゴ砕くも及ばず

沖縄の期待を背負って 沖縄返還から5年後の1976年、具志堅用高が沖縄県出身選手として初の世界王者となった。具志堅のあとにも沖縄勢の活躍は続き、隆盛はしばらく続いたが、1992年の平仲明信(WBA・J・ウェルター級王者)の世界タイトル獲得を...
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井上尚弥「必ず3団体統一戦を実現させる!」 
カシメロ戦の“はずだった”25日に決意表明

WBAスーパー・IBF世界バンタム級チャンピオンの井上尚弥(大橋)が25日、所属ジムを通じてコメントを発表。「必ず3団体統一戦を実現させますのでファンの皆さん、楽しみに待っていてください」とのメッセージを送った。 25日(日本時間26日)は...
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マスク姿でフェイスオフ あすニカラグアで興行再開

明日25日(日本時間26日)中米ニカラグアのマナグアのアレクシス・アルゲリョ・スポーツセンターでゴングが鳴るイベントの計量が24日行われた。 メインのライト級10回戦はラミロ・ブランコ(ニカラグア)が134.6ポンド(61.05キロ)、相手...
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リング誌ランキングを読む Part7 S・ミドル級編 
どうするカネロ? 他王者はやきもき

アメリカのボクシング専門誌「ザ・リング」のオリジナルランキングを読む─。7回目はS・ミドル級だ。花形であるミドル級とヘビー級の間の3階級は地味と形容されることも多かったが、あのスーパー・スターの参戦で状況が少し違ってきている。■S・ミドル級...