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女子フェザー級統一王者セラノ 男子と同じ3分×12回戦決定 10.27フロリダ州

2023年9月8日 8時22分

 女子ボクシングの第一人者の一人、世界フェザー級4団体統一チャンピオンのアマンダ・セラノ(プエルトリコ/米)が次戦で男子のタイトルマッチ同様、1ラウンド3分、12回戦を行うことが決まった。日程は10月27日、米フロリダ州オーランド。挑戦者はダニラ・ラモス(アルゼンチン)。6日、セラノをプロモートする人気ユーチューバーでボクシングのリングに上がるジェイク・ポール率いるモースト・バリアブル・プロモーションズが発表した。

 7階級でベルトを獲得した実力者セラノ(45勝30KO2敗1分)は直近8月5日の試合でヘザー・ハーディ(米)に判定勝ちで4団体王座を防衛。「この試合はベルト以上のものがある。女子が男子と対等に扱われることに意味がある。歴史をつくる」と声明を発信。報道では女子のタイトルマッチは2007年以降1ラウンド2分10ラウンド制で行われてきた。

 海外では管轄コミッションが許可すれば陣営同士の合意で、1ラウンド3分の試合が行われるケースもある。今回、IBF、WBA、WBOとフロリダ州アスレチック・コミッションは開催の許可を与えたが、WBCは安全性の問題を重視して試合を承認しない方針だ。

 相手のラモス(12勝1KO2敗)は8月18日ブエノスアイレスで同国のブレンダ・カレン・カルバハルに判定勝ちを収めている。

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