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2016年2月3日 水曜日

河野公平が田口良一と豆まき、ロマゴン戦を歓迎!?

 ワタナベジムの世界チャンピオン、WBA・S・フライ級の河野公平と同L・フライ級の田口良一が3日、品川区五反田の雉子神社で開かれた節分豆まきに参加。大勢の市民の前で世界王者として紹介された2人は、勢いよく豆をまいた。

ベルト持参で豆まきに参加した河野(左)と田口

 豆まきのあとに取材に応じた河野は、交渉の進んでいたレックス・ツォ(香港)との対戦が流れた事実を明らかにした。「3月に中国のマカオか上海でレックスとやるつもりで、ずっとサウスポーとスパーリングをしていた。マカオでの試合は楽しみにしていたのでちょっと残念」とした上で、「亀田戦もなかなか決まらなかったし、気持ちを切らさず、いつでも試合ができるように練習していきたい」と語った。

 軽量級最強の呼び声高いWBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が、4階級制覇を目指して河野の名前を挙げたことに関しては「うれしいですね。世界一強い男ですから」と感想を述べたが、対戦については「いや、特別にやりたいわけではないです」と脱力の発言だった。

 年末に試合を終えたばかりの田口は祝勝会やあいさつまわりがまだ一段落していない状態で、5月に予定されるV3戦に向けて徐々にピッチを上げていこうというところ。次戦の相手は未定ながら、「いずれ暫定王者ランディ・ペタルコリン(フィリピン)とやらなければならない。それをクリアして大きな試合につなげたい」と語り、WBC王者の木村悠(帝拳)、IBF王者の八重樫東(大橋)との統一戦を見据えた。


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