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高山勝成、近大ボクシング部に感謝

2015年2月5日 21時53分

 昨年の大みそかにIBF、WBOミニマム級ダブル王座決定戦で快勝、悲願の4団体制覇を成し遂げた高山勝成(仲里)が5日、試合に備えスパーリング相手を務めてもらった近大ボクシング部(東大阪市)を訪れ、感謝の言葉を述べた。

高山勝成が近大ボクシング部に感謝(ボクシングニュース)
近大部員に囲まれる高山と中出トレーナー

 高山は大みそかの試合前、近大へ3回出向き、ボクシング部員と実戦さながらのスパーリングを計34ラウンド行った。部員は2~4ラウンドで各4人がグローブを合わせたが、高山はいずれもインターバルを30秒しかとらず、フルに動き回った。部員にとっては、高山の試合に向けてのプロ根性をしっかりと体験できた。

 4団体のチャンピオンベルトを持参した高山は「みんなの力でベルトを獲得することができました。スパーリングはすごくプラスになり、勇気がわきました。本当にありがとう」とあいさつ。ずっしり重いベルトを手にした部員たちは高山の偉業を実感した様子だった。

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