試合情報(日本語)

前WBO・S・フェザー級王者 伊藤雅雪インタビュー 
近年の“プロ叩き上げ成功例”に聞く

近年のボクシング界はアマチュア出身者が多く、プロジムで一からスタートした選手がチャンピオンになるほうがレアになった。アマチュア未経験組で一番の成功例が伊藤雅雪(元WBO世界S・フェザー級王者=横浜光、29歳)。あらためてその秘訣を聞いた。─...
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前ヘビー級王者 ワイルダーが左腕手術 
フューリー雪辱へ 伝説王者フォアマンから助言も

WBC世界ヘビー級王者タイソン・フューリー(英)への雪辱を目指す前王者デオンテイ・ワイルダー(米)が、2月のフューリー戦後に左上腕二頭筋の手術をしたとPBCポドキャストで明かした。 34歳のワイルダーは「(左腕は)順調に回復している。今は治...
試合情報(日本語)

告知 ビート5月号好評発売中! 企画・特集満載号 
井岡一翔×内山高志、大橋会長が井上尚弥を語る

ボクシング・ビート最新の5月号は15日に発売となりました。コロナ禍により中止期間中のボクシング界ですが、再び開始ゴングが鳴る日を待って特集・企画満載号をお届けします。書店販売のみならずアマゾン()でもご注文いただけます。 カラーではスペシャ...
試合情報(日本語)

日本の現役ボクサー「部門別ベスト」を選ぶ 
ビート5月号 S・フライ級はトップ井岡を田中が追う

再びボクシングの開始ゴングが鳴ったときのためにも一度現在の日本のリングを総括しておこう──ということでこんな企画をお届けする。階級別に「ベスト・パンチャー」「ベスト・ボクサー」「スピード」「距離感」「タフネス」「スリル」「躍進中」「マッチメ...
特集記事(日本語)

名勝負プレイバック 長谷川穂積vs.ウィラポン 
15年前のきょう WBCバンタム級タイトル戦

いまから15年前、2005年4月16日の日本武道館に衝撃が走った。日本の若きサウスポー、長谷川穂積がWBC世界バンタム級の絶対王者ウィラポン・ナコンルアンプロモーションを破ったのだ。伝説の一戦を振り返る─。 WBCバンタム級王座を10度防衛...
試合情報(日本語)

内山高志×井岡一翔 新旧王者スペシャル対談 
ボクシングの肝は「やっぱ組み立てでしょ!」

S・フェザー級王座V11の内山高志さんとS・フライ級現役王者の井岡一翔。階級も世代も異なるふたりには意外や、いくつかの共通点があるように思える。新旧チャンピオンのスペシャルトークをお楽しみいただこう。──井岡さんは以前、内山さんのジム「KO...
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花形進協会長「休業が2、3ヵ月続くと苦しい…」 
東日本協会理事会 加盟ジムのサポートを確認

東日本ボクシング協会は15日、オンラインで理事会を開催。新型コロナウイルスの対応などについて協議した。 7日に政府の緊急事態宣言発令を受けた7都府県の加盟ジムは現在、営業自粛に入っており、苦しいジム経営に直面している。協会にもさまざまな声が...
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WBOバルカルセル会長が独自の見通し語る 
ファン最優先「年内のビッグマッチは難しい」

WBOのフランシスコ・バルカルセル会長(写真)は新型コロナウイルスの感染拡大によりWBOの活動を6月15日まで休止すること、10月に予定している年次総会も中止の方向にあることを明らかにした。ESPNのインタビューに答えた。 バルカルセル会長...
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トップランクのアラム氏 フロリダで無観客戦模索 
プロレスのWWEに施設使用許可

トップランクのボブ・アラムCEOがフロリダ州オーランドにあるプロレス団体WWEの訓練施設を使い、無観客で試合を再開できるかの調査に入った。ESPNが報じている。 CNNによると、新型コロナウイルスの感染拡大によりアメリカで行動制限が続く中、...
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リング誌ランキングを読む Part4 ライト級編 
4団体統一狙うロマチェンコ 若き三羽烏が追う

アメリカの老舗ボクシング専門誌「ザ・リング」のオリジナルランキングを読む企画の第4回はライト級を読む! 全階級を通じたパウンド・フォー・パウンド・ランキングで2位につけるワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)の野望、4団体統一はあっさり実現する...
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サーマンがパッキャオと再戦熱望 ライバルと争奪戦

前WBAウェルター級スーパー王者キース・サーマン(米)が昨年7月に惜敗したスーパースター、マニー・パッキャオ(フィリピン)との再戦を熱望している。プレミア・ボクシング・チャンピオンンズのSNSでインタビューに答えた。 WBAの“スーパー”王...
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3階級制覇クロフォード&元王者カーンが問題発言 
「コロナは権力者の陰謀だ」外出規制も無視

3階級制覇王者で現WBOウェルター級王者テレンス・クロフォード(米)がコビット19(新型コロナウイルス感染症=海外ではこの名称で統一)に関して問題発言をして物議を醸している。 クロフォードは米国のスポーツ・イラストレイテッドのインタビューで...
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きっかけのエピソード ビート選手名鑑 京口紘人 
原点は浪速のジョー“辰吉イズム”

最初は薬師寺戦の衝撃。「いやホンマもうね。会場はパンパンでしょ、で、あの途中で『効いてへん』と首振るシーン……結果は負けでしたけど、どこをとっても辰吉丈一郎。ストーリーの中心が丈ちゃん」。昨日見たばかりのようにしゃべる京口──当時(1994...
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リング誌ランキングを読む Part3 ヘビー級編 
主役はフューリー 大物に期待ホープが続々追随

世界で最も権威のあると言われる米ボクシング専門誌「ザ・リング」のオリジナルランキングを読む企画の第3回はヘビー級だ。全階級を通じたパウンド・フォー・パウンド・ランキングにヘビー級ボクサーの名前が1人も入っていないのは寂しいが、近年にない活況...
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モラレスvs.マルケス WBCが夢エキシビション案 
ライバルのバレラが勝負を予想

メキシカンのライバル、マルコ・アントニオ・バレラとエリク・モラレスは3度対戦し、バレラが2勝1敗と勝ち越した。もう一人のメキシコ人の雄フアン・マヌエル・マルケスとバレラは戦い、バレラはダウンを奪ったが、マルケスが3-0判定勝ちを収めた。しか...
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リング誌ランキングを読むPart2 S・フェザー級編 
第一人者ベルチェルトの動向に注目

1922年創刊のボクシング専門誌「ザ・リング」のオリジナルランキングを読む企画の第2弾。試合がなく、ランキングの変動がないこの時期に各階級の勢力図を頭に入れておきたい。今回はS・フェザー級だ。■S・フェザー級C 空位1 ミゲール・ベルチェル...